古事記の神々を知ると、神社参拝が変わります
神社へ参拝するとき、
そこにどの神様がお祀りされているのか知っていますか?
有名な神社だから参拝する。
近くにあるから参拝する。
吉方位にあるから参拝する。
それも神社を訪れるきっかけの一つです。
しかし、神社にはそれぞれ御祭神があり、
その神様にまつわる物語や由緒があります。
古事記に描かれている神々の物語を知ることで、
神社は単なる「開運スポット」ではなく、
日本の神話・歴史・文化につながる場所として見えてきます。
清家龍征の古事記・神社講座では、
古事記を学び、神々を知り、
御祭神を理解したうえで神社へ参拝すること
を大切にしています。
受講料:無料(Webで学習・申込不要)
古事記とは?
『古事記』は、
日本の神話や天皇の系譜などを記した古典です。
天地の始まりから、
伊邪那岐命・伊邪那美命による国生み、
天照大御神、
須佐之男命、
大国主神、
天孫降臨など、
日本神話を代表する物語が描かれています。
古事記を読む目的は、
神様の名前を暗記することだけではありません。
神々がどのような物語の中に登場し、
どのような関係を持っているのかを知ることで、
神社の御祭神についても理解しやすくなります。
古事記を学ぶと神社が分かるようになる
神社を訪れると、
境内の案内板などに
「御祭神」という言葉が書かれています。
御祭神とは、
その神社にお祀りされている神様のことです。
たとえば、
- 天照大御神
- 須佐之男命
- 大国主神
- 少彦名神
- 猿田彦大神
- 木花之佐久夜毘売命
など、多くの神々が全国の神社にお祀りされています。
名前だけを見ても、
初めての方には
どのような神様なのか分かりにくいものです。
しかし古事記の物語を知ると、
「この神様は、あの物語に登場した神様なのか」
とつながってきます。
それによって、
神社参拝もより深く理解できるようになります。
古事記・神社講座で学ぶ内容
1.古事記の基本
まず、
古事記とはどのような書物なのかを学びます。
難しい古文を最初から読み解くことを目的とせず、
神話の大きな流れを理解するところから始めます。
2.天地開闢と神々の誕生
古事記の冒頭には、
天地が始まり、
さまざまな神々が現れる様子が描かれています。
日本神話がどのように始まるのかを学びます。
3.伊邪那岐命・伊邪那美命と国生み
伊邪那岐命と伊邪那美命による
国生み・神生みの物語を学びます。
日本の島々や神々が
どのように語られているのかを見ていきます。
4.天照大御神と須佐之男命
古事記を代表する神々である
天照大御神と須佐之男命について学びます。
天岩戸や八岐大蛇など、
現在も多くの神社と関係する神話を理解します。
5.大国主神と国づくり
大国主神の物語や、
国づくりに関係する神々について学びます。
神社を巡っていると、
大国主神を御祭神とする神社に
数多く出会います。
古事記の物語を知ることで、
その意味を理解しやすくなります。
6.天孫降臨と神々のつながり
天照大御神から天孫降臨へ続く物語を学びます。
神々を一柱ずつ独立して覚えるのではなく、
物語と系譜の中で関係を理解していきます。
7.神社の御祭神を調べる
古事記を学んだら、
実際の神社へつなげます。
神社を訪れる前に、
- 御祭神は誰なのか
- 主祭神は誰なのか
- ほかにどの神様がお祀りされているのか
- どのような由緒があるのか
- 古事記のどの物語と関係するのか
を調べます。
これだけでも、
何も知らずに参拝する場合とは
神社の見え方が大きく変わります。
「御利益」だけで神社を選ばない
インターネットで神社を探すと、
- 金運の神社
- 仕事運の神社
- 縁結びの神社
- 開運神社
- パワースポット
といった紹介を多く見かけます。
それを入口として神社へ興味を持つこと自体は
悪いことではありません。
しかし、
「金運ならこの神社」
という情報だけで選ぶのではなく、
その神社に誰がお祀りされているのか
を知ることを大切にします。
御祭神の物語や神社の由緒を理解したうえで、
自分がなぜその神社へ参拝するのかを考えます。
自分の目的に合った神社を考える
神社は、
すべて同じではありません。
御祭神も違えば、
その土地の歴史や由緒も違います。
仕事について考えている人。
新しい事業を始めようとしている人。
人生の転機を迎えている人。
家族のことを考えている人。
それぞれ参拝する目的も異なります。
清家龍征の古事記・神社講座では、
有名な神社を順番に巡ることを目的とするのではなく、
御祭神と由緒を理解し、
自分の目的と向き合いながら神社を考えること
を大切にします。
「守護神社」を考える
いろいろな神社を巡る中で、
何度も参拝したくなる神社に出会うことがあります。
大きな神社とは限りません。
自宅の近くにある神社かもしれませんし、
仕事や人生の節目で訪れた神社かもしれません。
清家龍征は、
自分にとって大切にしたい神社を持ち、
継続して参拝することを
「守護神社」という考え方でお伝えしています。
これは、
特定の神社に参拝すれば
願いが必ず叶うという意味ではありません。
御祭神や由緒を理解し、
節目ごとに参拝しながら、
自分自身の生き方を振り返る場所を持つという考え方です。
九星氣学と組み合わせた神社参拝
古事記・神社講座では、
「どの神様・どの神社を訪れるか」を学びます。
一方、九星氣学では、
「いつ・どちらへ動くか」を考えます。
古事記・神社 = 誰をお祀りする神社へ行くか
九星氣学 = いつ・どの方位へ行くか
この二つを組み合わせることで、
単に「吉方位にある神社だから行く」のではなく、
目的と御祭神を考えた参拝ができるようになります。
そのため、
古事記・神社講座と
九星氣学・吉方位講座を
あわせて学ぶこともおすすめしています。
祐気取りで神社を訪れる方へ
九星気学では、
吉方位へ実際に動く
「祐気取り」という方法があります。
祐気取りの目的地として
神社を選ぶこともあります。
その場合にも、
方位だけで神社を選ぶのではなく、
御祭神や由緒を調べてから訪れることをおすすめしています。
祐気取りについて詳しく知りたい方は、
こちらの解説をご覧ください。
神社では「氣」を感じる時間も大切にする
神社へ到着すると、
すぐに参拝して帰る方も多いと思います。
しかし、
境内を少しゆっくり歩いてみてください。
鳥居をくぐったとき。
鎮守の森の中を歩いたとき。
御神前で静かに立ったとき。
場所によって、
空気や自分自身の感覚が
どのように変わるのかを意識してみます。
清家龍征の神社参拝では、
知識として神様を学ぶことと同時に、
その場所を自分自身で感じること
も大切にしています。
古事記・神社講座で学ぶこと
- 古事記とはどのような書物なのか
- 日本神話の大きな流れ
- 伊邪那岐命・伊邪那美命
- 天照大御神と須佐之男命
- 大国主神と国づくり
- 天孫降臨
- 神々のつながり
- 御祭神とは何か
- 主祭神・配祀神などの基本
- 神社の由緒を調べる方法
- 目的と御祭神から神社を考える方法
- 九星氣学・吉方位と神社参拝の関係
- 神社で氣を感じるということ
このような方におすすめします
- 古事記を初めて学ぶ方
- 日本神話に興味がある方
- 神社が好きで、さらに深く知りたい方
- 御祭神の意味が分かるようになりたい方
- 神社の由緒を自分で調べられるようになりたい方
- 目的に合った神社を考えたい方
- 祐気取りと神社参拝を組み合わせたい方
- 九星氣学と一緒に神社について学びたい方
古事記・神社講座|受講案内
受講料:無料(Webで学習・申込不要)
このページと関連記事を通じて、全国どこからでも無料で学べます。
古事記を初めて読む方でも受講できます。
神様の名前を暗記することを目的とせず、
古事記の物語と実際の神社を結びつけながら学びます。
古事記・神社講座についてよくあるご質問
古事記を読んだことがなくても受講できますか?
はい。
古事記の基本と神話の大きな流れから学びますので、
初めての方でも受講できます。
神様の名前を全部覚える必要がありますか?
最初からすべて暗記する必要はありません。
物語の中で神々の関係を理解しながら、
少しずつ覚えていきます。
神社参拝についても学べますか?
はい。
御祭神や由緒を確認し、
なぜその神社へ参拝するのかを考えることを大切にしています。
九星氣学講座との違いは何ですか?
九星氣学・吉方位講座では、
主に「いつ・どの方位へ動くか」を学びます。
古事記・神社講座では、
神話と御祭神を理解し、
「どの神様・どの神社を訪れるか」を学びます。
二つを組み合わせて学ぶこともできます。
オンラインでも受講できますか?
はい。
オンライン受講にも対応しています。
神社を「場所」ではなく「物語」から知る
神社へ参拝するとき、
御祭神の名前と古事記の物語を知っているだけで、
見えるものが変わってきます。
なぜ、この神様がお祀りされているのか。
どのような物語を持つ神様なのか。
そして、
自分はなぜ今日ここへ参拝するのか。
古事記を学び、神様を知り、
御祭神を理解して神社へ行く。
観光や開運スポット巡りだけではない、
日本の神話とつながった神社参拝を学ぶ講座です。
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