古事記講座|初心者から学ぶ日本神話・神様と神社|東京・オンライン

古事記講座

古事記・神社講座|日本の神様と御神徳を学び、自分に合う神社を見つける

吉方位だから参拝する。その先にある「神様とのご縁」を学ぶ。

神社へ参拝するとき、

「この神社には、どのような神様が祀られているのだろう?」

と考えたことはありませんか。

有名な神社だから行く。

パワースポットだから行く。

九星気学で吉方位だから行く。

もちろん、それも神社を訪れる一つのきっかけです。

しかし、神社には御祭神がいらっしゃいます。

そして、それぞれの神様には、
古事記や日本神話の中で語られてきた物語があり、
古くから伝えられてきた御神徳があります。

たとえば、

仕事を発展させたい。

新しい道を切り開きたい。

良縁を願いたい。

家族の幸せを願いたい。

健康や再生を願いたい。

人生の転機を迎えている。

自分自身を立て直したい。

目的によって、
ご縁を深めたい神様や神社も変わってきます。

この古事記・神社講座では、
古事記を単なる昔話や古典文学として学ぶのではありません。

日本の神々の物語を知り、
その神様の御神徳を知り、
どのような神社に祀られているのかを知り、
自分自身の人生や目的に合った神社参拝へつなげていく。

そのための実践的な講座です。


古事記を学ぶと、神社参拝が変わります

伊勢神宮を訪れれば、
天照大御神のお名前を目にします。

出雲大社では、
大国主大神が祀られています。

八坂神社をはじめ、
全国各地には須佐之男命を祀る神社があります。

諏訪大社には建御名方神が祀られています。

しかし神様のお名前だけを知っていても、

「なぜこの神様が祀られているのか」

「どのような物語を持つ神様なのか」

「どのような御神徳が伝えられているのか」

までは分からないことがあります。

古事記を学ぶことで、
それまで点だった神様の名前が、
一つの大きな物語としてつながっていきます。

すると神社参拝も、

「有名だから参拝する」

というものから、

「この神様を知ったうえで参拝する」

というものへ変わっていきます。


古事記とは?

古事記は、
712年に成立したとされる日本最古の現存する書物です。

天地の始まりから神々の誕生、
日本の国生み、
天照大御神、
須佐之男命、
大国主神、
天孫降臨、
神武天皇へと続く物語が記されています。

難しい漢字や古文が多いため、

「興味はあるけれど難しそう」

「本を買ったけれど途中で分からなくなった」

という方も少なくありません。

本講座では、
古事記の原文を暗記したり、
古典文学として専門的に研究したりすることを目的とはしません。

初心者にも分かりやすく、

神様の物語

神様同士のつながり

御神徳

代表的な神社

を中心に学んでいきます。


この講座で大切にしていること

1.神様の名前を暗記する講座ではありません

古事記には数多くの神々が登場します。

すべての神様の名前を暗記する必要はありません。

大切なのは、

「どのような物語の中に登場する神様なのか」

「何を象徴する神様なのか」

という流れを理解することです。

物語を知ることで、
神様の名前も自然とつながっていきます。

2.御神徳と神社を一緒に学びます

神様を知ったら、
次にその神様がどの神社に祀られているのかを学びます。

同じ神様が、
全国各地の神社に祀られていることもあります。

神様の物語と御神徳、
そして神社を結びつけて理解することで、
実際の参拝に活かせる知識になります。

3.「ご利益だけ」で神社を選びません

金運神社。

縁結び神社。

仕事運の神社。

現代では、
このような言葉で神社が紹介されることも多くあります。

しかし本来、
一柱の神様には一つだけではなく、
さまざまな物語や御神徳があります。

単純に、

「お金が欲しいから金運神社」

という選び方だけではなく、

自分が今どのような人生を歩んでいて、
何を願い、
どのような方向へ進みたいのか。

そこから神様や神社とのご縁を考えていきます。


古事記・神社講座で学ぶ主な神々と物語

第一章 天地の始まりと造化三神

古事記の冒頭に登場する、
天之御中主神、
高御産巣日神、
神産巣日神などについて学びます。

日本神話がどのように始まるのか、
神々の世界の基本的な流れを理解します。

第二章 伊邪那岐神・伊邪那美神と国生み

伊邪那岐神と伊邪那美神による
日本列島の国生みと神生み。

火之迦具土神の誕生、
黄泉の国の物語までを学びます。

誕生と死、
別れと再生という、
古事記の重要なテーマでもあります。

第三章 天照大御神・月読命・須佐之男命

伊邪那岐神から生まれた三貴子。

天照大御神、
月読命、
須佐之男命について学びます。

天岩戸の物語や、
須佐之男命の物語を通して、
それぞれの神様の役割を見ていきます。

第四章 須佐之男命と八岐大蛇

須佐之男命が八岐大蛇を退治し、
櫛名田比売を救う物語を学びます。

須佐之男命が祀られている代表的な神社や、
古くから伝えられる御神徳についても学びます。

第五章 大国主神と国造り

因幡の白兎でも知られる大国主神。

数々の試練を乗り越えながら、
少彦名神などとともに国造りを進めていきます。

大国主神の物語と、
出雲大社をはじめとする神社について学びます。

第六章 国譲りと建御雷神・建御名方神

大国主神から天津神へ国を譲る
「国譲り」の物語を学びます。

建御雷神、
事代主神、
建御名方神などが登場し、
鹿島神宮や諏訪大社などにつながる神々について理解していきます。

第七章 天孫降臨

天照大御神の孫にあたる
邇邇芸命が地上へ降りる天孫降臨。

猿田彦神、
天宇受売命など、
現在も多くの神社で信仰されている神々が登場します。

第八章 木花之佐久夜毘売と山の神

邇邇芸命と木花之佐久夜毘売の物語。

木花之佐久夜毘売を祀る神社や、
富士山信仰との関係などについても学びます。

第九章 海幸彦・山幸彦

火照命と火遠理命、
いわゆる海幸彦・山幸彦の物語。

豊玉毘売命、
玉依毘売命へ続く流れを学びます。

第十章 神武天皇へ

神々の時代から、
神武天皇へと物語がつながっていきます。

古事記における神話の大きな流れを振り返り、
現在の神社につながる神々の系譜を整理します。


神様の「御神徳」を知る

この講座では、
古事記の物語だけではなく、
神々に古くから伝えられてきた御神徳についても学びます。

たとえば、

  • 国造り・縁結び
  • 道開き・導き
  • 厄除け・災難除け
  • 勝負・決断
  • 仕事・商売
  • 家庭・夫婦
  • 安産・子育て
  • 健康・再生
  • 芸能・表現
  • 学問・智慧

などです。

ただし、

「この神社へ行けば必ず願いが叶う」

という考え方を教える講座ではありません。

御神徳を知り、
神様の物語を知り、
敬意をもって参拝する。

そして自分自身も、
願いに向かって行動していく。

その姿勢を大切にしています。


吉方位だけで神社を選ばない

九星気学を学ぶと、

「今月の吉方位はどこだろう」

「その方角にどんな神社があるだろう」

と考えるようになります。

これは祐気取りを実践するうえで、
とても良い入口です。

しかし、
私は最終的に

「吉方位だから、その神社へ行く」

だけで終わる必要はないと考えています。

たとえば、
仕事について大きな決断を控えている方。

新しい事業を始めようとしている方。

良縁を願っている方。

家族の健康を願っている方。

人生をもう一度立て直したいと考えている方。

それぞれに、
今求めているものは違います。

そこで、

「どの方角にあるか」

だけではなく、

「そこには、どのような神様が祀られているのか」

という視点を持つことが大切になります。


「方位」から「目的に合った神社」へ

私が九星気学と古事記を一緒に学ぶことをおすすめしている理由は、
ここにあります。

九星気学では、

方位と氣

を学びます。

古事記・神社講座では、

神様と御神徳

を学びます。

九星気学で、

「どちらへ動くか」

を知る。

古事記から、

「どの神様とご縁を深めたいか」

を知る。

この二つを学ぶことで、

方位だけに縛られない神社参拝

へと進むことができます。


自分にとっての「守護神社」を見つける

神社は、
一度参拝して終わりでなくてもよいと私は考えています。

自分が心惹かれる神社。

参拝すると心が静かになる神社。

仕事の節目に訪れたい神社。

人生の転機に訪れたい神社。

家族とともに大切にしたい神社。

自分の人生の目的と、
その神社の御祭神や御神徳が重なり、
何度も足を運ぶようになる場所が見つかることがあります。

私はそのような神社を、

自分にとっての「守護神社」

という考え方で大切にしています。

これは、
誰かから一方的に

「あなたの守護神社はここです」

と決めてもらうものではありません。

神様を知り、
神社を知り、
実際に参拝し、
自分自身でご縁を感じながら、
時間をかけて関係を育てていくものだと考えています。

古事記・神社講座の最終的な目的は、

自分自身で、
大切にしたい神様や神社を考えられるようになること

です。


九星気学・吉方位講座とのセット受講をおすすめします

古事記・神社講座だけでも受講できます。

しかし、

「神社参拝を人生の中で実践していきたい」

という方には、
九星気学・吉方位講座とのセット受講をおすすめしています。

九星気学では、

  • 自分の本命星
  • 年盤・月盤
  • 吉方位・凶方位
  • 祐気取り
  • 旅行や神社参拝への方位活用
  • 方位に依存しすぎない考え方

などを学びます。

そして古事記・神社講座では、

  • 古事記の神々
  • 日本神話の流れ
  • 神様の御神徳
  • 神様を祀る代表的な神社
  • 目的に合った神社の考え方
  • 神社とのご縁の深め方

を学びます。

九星気学=方位と氣

古事記=神様と御神徳

二つを学ぶことで、
神社参拝をより立体的に理解できるようになります。


▶ 九星気学・吉方位講座について詳しく見る


このような方におすすめです

  • 古事記を初めて学ぶ方
  • 日本神話に興味がある方
  • 神社巡りが好きな方
  • 御祭神について理解したい方
  • 神様の御神徳を知りたい方
  • 神社参拝をもっと深くしたい方
  • 自分の目的に合った神社を知りたい方
  • 吉方位だけにとらわれない神社参拝を学びたい方
  • 九星気学と神社参拝を結びつけて学びたい方
  • 自分にとって長く大切にできる神社とのご縁を育てたい方
  • 日本の精神文化や日本の叡智について学びたい方

東京・オンラインで受講できます

古事記・神社講座は、

東京・目黒での対面講座

および

Google Meetによるオンライン講座

で受講できます。

東京・神奈川近郊の方だけでなく、
全国からオンラインで受講していただけます。

初心者の方を対象に、
難しい専門用語をできるだけ使わず、
神様の物語を一つずつつなげながら進めていきます。

古事記の原文を読める必要はありません。

参考となる書籍や資料についてもご紹介します。


講座概要・受講料

  • 講座名:古事記・神社講座
  • 受講料:33,000円(税込)
  • 受講方法:オンライン(Google Meet)/東京・目黒 対面
  • 対象:初心者から受講可能
  • 講師:清家龍征

開催日は、
お申し込み後に日程をご相談いただけます。


九星気学・吉方位講座+古事記・神社講座 セット

神社参拝を、

「方位」と「神様」の両方から学びたい方

のためのセット受講です。

  • 九星気学・吉方位講座 33,000円(税込)
  • 古事記・神社講座 33,000円(税込)
  • 通常合計 66,000円(税込)

2講座セット受講料 55,000円(税込)

通常受講より11,000円お得に学べます。

九星気学で方位と氣を学び、

古事記で神様と御神徳を学ぶ。

その先に、

自分の人生や目的に合った神社とのご縁を見つける。

これが、
清家龍征が提案する神社参拝の学びです。


講師 清家龍征

清家龍征(せいけ りゅうせい)

2004年より、
氣・レイキ・東洋の叡智を活用した
セラピー、講座、個別相談を行っています。

易経、
九星気学、
方位学、
古事記、
日本の神々、
神社仏閣などを学びながら、

現在はそれぞれを単なる占いや知識としてではなく、

人生と仕事の流れを整えるための日本・東洋の叡智

として伝えています。

九星気学では方位と氣を学び、

古事記では神々の物語と御神徳を学ぶ。

そして、
実際に神社へ足を運び、
自分自身で感じ、考え、選ぶことを大切にしています。


よくあるご質問

Q.古事記をまったく読んだことがありません。

はい。
初心者の方を対象としていますので問題ありません。

古事記の原文を読む講座ではなく、
神話の大きな流れから分かりやすく説明します。

Q.神様の名前を覚えられるか心配です。

すべての神様の名前を暗記する必要はありません。

物語の流れと、
主要な神々のつながりを理解することを大切にしています。

Q.神社の御利益についても学べますか?

神社の御祭神と、
その神様に古くから伝えられている御神徳について学びます。

ただし、
参拝すれば必ず特定の結果が得られるという考え方ではなく、
神様について理解し、
敬意をもって参拝することを大切にします。

Q.自分に合った神社を教えてもらえますか?

講座では、
神様の御神徳や代表的な神社を学び、
自分の目的や人生との関係から神社を考える方法を学びます。

個別に、
仕事、人生、転機などについて神社を考えたい場合は、
個別相談もご利用いただけます。

Q.吉方位でなければ神社へ行かない方がよいですか?

そのようには考えていません。

九星気学の吉方位は、
神社参拝を考える一つの方法です。

しかし、
自分の目的に合った御神徳を持つ神様、
ご縁を感じる神社、
何度も参拝したいと思う神社を大切にすることも重要です。

Q.九星気学講座も受講した方がよいですか?

古事記・神社講座だけでも受講できます。

ただし、
吉方位、祐気取り、土地の氣なども含めて神社参拝を学びたい方には、
九星気学・吉方位講座とのセット受講をおすすめしています。

Q.守護神社とは何ですか?

本講座では、
自分の人生や目的とご縁を感じ、
何度も参拝しながら長く大切にしていく神社を、
「自分にとっての守護神社」という考え方で捉えています。

誰かから決めてもらうのではなく、
神様を知り、
実際に参拝し、
時間をかけてご縁を育てていくことを大切にしています。


古事記を知る。そして、自分の神社を見つける。

神社参拝は、
単に願い事をするためだけのものではありません。

神様の物語を知る。

御神徳を知る。

その神様が祀られている神社を知る。

実際にその土地へ足を運ぶ。

そして、
自分自身の人生と向き合う。

その中で、

「ここは、これからも大切にしていきたい」

と思える神社が見つかるかもしれません。

吉方位を学ぶことを入口としてもよいでしょう。

古事記への興味から始めてもよいでしょう。

最終的には、

方位だけに縛られず、
自分の目的に合った神様を知り、
神社とのご縁を自分自身で育てられるようになること。

それが、
古事記・神社講座で目指している学びです。


▶ 古事記・神社講座に申し込む


▶ 九星気学・吉方位講座とセットで学ぶ

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